保護者様の声

Letters from parents

保護者様の声

とっても頑張りやさんのHNくん(小学3年生:学習歴2年8ヶ月)

 

夫の仕事の都合で、息子が生後3ヶ月から3歳になる少し前までアメリカで生活し、少し英語に触れる機会がありました。アメリカ生活の中で私自身が英語学習の重要さを痛感しました。

 

そのため、帰国後に息子の習い事を決める際には、英語学習は必須でもあり、このまま英語を続けさせたいという思いを強く持っていました。

英語教室を探す際には、徒歩圏内で何箇所かを体験しましたが、ふみじ先生の教育方針に共感して入会を決めました。

ハロウィン、クリスマス、キッザニアなどの様々なイベントに加えて、年度末には毎日の家庭学習で貯めたポイントを「ふみじドル」に交換して、おもちゃや本のお買い物ができるポイント・プログラムも楽しんでいます。

 

イベントやプログラム、どれをとっても、子どもにとって魅力的で、意欲的に家庭学習に取り組める工夫がとても考えられていて、それらに触発された息子も今では毎日の英語学習は習慣化しています。

 

昨年のスピーチコンテストでは、先生の助言もあり、昆虫探偵団のイベントに参加した夏の思い出を、英語で文章を作り、全て暗記して、スラスラとスピーチすることができました。いつのまにこんなに英語力が身についていたのかと、親の私も驚いています。
 

昨年の夏には、車で15分から20分かかるところに転居し、夕方遅い時間の送迎が大変に感じ始め、別の英語教室を探している旨を申し出て相談させていただいたことがありました。その際にも、先生は親身に相談に応じてくださり、情報やアドバイスをくれたり、送迎が楽になるような方法などを一緒に考えてくださいました。おかげで息子は引き続きあっきーママのクラスに通えることになりました。


また、昨年参加した、「東京スカイツリーでYOUは何しに日本へ」では、外国人観光客に英語でインタビューするという貴重な経験をさせていただきました。雷門や浅草寺など観光地に生徒さん達みんなで訪れることができたようで、帰ってきた息子はまた一つ成長していたように感じました。

あっきーママ’s Classで学んだ後、英語をコミュニケーションツールとして自分の夢に向かって新たなチャレンジに取り組んでいる Aくんのお母様からいただいたメッセージ

「英語は決して勉強ではない。身体で覚える、言ってみれば体育なんです」と体験レッスンの時に言ってくださった先生の言葉が、学生時代苦手科目だった私の英語へのイメージを変えてくれました。

 

ただただ、好きになってくれればいい、そう思っていました。

始めはアルファベットすら読めなかったのですが、自分の名前を書けるようになり、簡単なものではあるけれど先生やクラスメイトと英語でコミュニケーションが取れるようになっているのには驚きました。

 

息子から聞いたり、年に何度も企画してくださるイベントや参観などから伝わってくるのは、本当に楽しい様子ばかり。

ハロウインやクリスマス、キッザニアの英語プログラムなどなど、個人ではなかなか体験できないことをたくさんさせてもらいました。

そりゃ、ふざけて先生に怒られたりもするし、宿題が嫌で駄々をこねたりもしましたが、一度もレッスンをお休みしたいと言った事がありませんでした。それは単にレッスンが楽しかっただけでなく、安心できる場だったからだと思っています。

クラスメイトは皆それぞれで、得意なところや苦手なところも違います。

息子は書く事が苦手。でもそれを個性として受け止めてくれ時には尻をたたき、時には寄り添い、決して苦手な事にフォーカスするのではなく、得意な事を褒めて伸ばす。

苦手な事があることは決して悪いことではない。

皆それぞれに得意不得意があって、それでいい。

そのことを丁寧に丁寧に子供に伝えてくれたおかげでクラスメイトの3人はお互いのことを尊重し合える仲間になっているように感じました。

 

英語のスキルだけでなく、それ以上に生き方や人との関わりを教えてもらったように思います。

 

通い始めた当初、怖くて1人で行けなかった臆病な息子がこの2年間で小さな自信を少しずつもらって、大きなチャレンジをしようとしています。

 

そのチャレンジを涙を流して喜んでくれた先生。

先生の子供たちへの深い愛情に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうございました。